サロモン製品で挑戦!?クロスカントリーの滑り方
アルペンスキーと違って、あんまり普段チャレンジすることのないクロスカントリー。
まず、スキー板がどう違うんだろう?ってことも、あまり知られていない気がします。
大手ブランドでは、サロモンからもクロスカントリー用の板やビンディング、ブーツも販売されていて、サロモンだけでそろえることもできそうですね。
さて、まずクロスカントリーでは、ビンディングがアルペン用と大きく違います。
通常のスキー板は、つま先とかかとの両方でブーツを固定しますが、クロスカントリー用ではつま先だけを固定して、かかとは動かせるようになってます。
ブーツも、アルペン用の固いものとはちょっとちがって、靴の底が曲がるようにできていて、雪の上を蹴ってすすめるようになっているんですね~
滑り方には大きく分けて二種類。
クラシカル走法は、板が前に進むようになっているものを使って、板を平行に動かします。
コースにはラインがひかれていて、その上を滑るんだとか…見たことはないんですけどね。
スケーティング走法では、ゲレンデを登るときのように、逆ハの字にした板で雪を蹴って進みます。こっちのほうがイメージしやすいかも。
あまり挑戦する機会もすくないクロスカントリーですが、サロモンとかのサイトで道具をチェックしているだけでも、ウィンタースポーツの新しい楽しみ方が発見できそうですね。
カテゴリ: サロモンのスキー関連
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