いままでにない!?サロモンのリレイバインディング
サロモンといえば、スキー、スノボの一流ブランドですが、もとはバインディングのメーカーだったことはわりと知られていることですよね。
2007年に発売されたスノーボードのバインディングは、サロモン独自の技術で、それまでのバインディングの常識を覆す!?とまで言われた、新しいものでした。
画期的な商品の名前はリレイバインディング。
「テンソルシステム」はエネルギーの伝達をよくして、日本人の脚力でもパワーが伝わるように。
「スマートソール」によって衝撃吸収と軽量化。
そして「ソフトアンクルハーネス」、足首のハーネス部分が特徴!足首の動きをスムーズにして、ブーツとスノーボードが自然にマッチする技術。
要するに、しっかりホールドされながら自然な着用感で足首が動きやすくて、板をコントロールしやすいバインディングってことでしょうか。
私はスノーボードはできないので実感がわきにくいんですが…
このバインディングを見ていると、スノボに挑戦してみようかなって気持ちになったりしますね。
カテゴリ: サロモンについて【豆知識・雑学】
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