サロモンNAVIカタログ【スキー・スノーボード用品やシューズ選びをサポート】

カテゴリ: サロモンについて【豆知識・雑学】

スキー用品ブランドでサロモンのライバルといえば…

ウィンタースポーツ用品のブランドで、圧倒的に知名度が高いのがサロモン。
アメアスポーツ社のブランドですね。
このアメア社には、サロモンのほかに有名なブランドとしてアトミックが知られていますが…

サロモンのライバル的な存在といえば、どこなんだろう?とふと考えてみました。

スノボのブランドなら、やっぱり知名度でも実力でもバートンでしょうか。
サロモンかバートンかどっちにしようか悩んでいる人もよくいますし…

ほかに、エレッセやスコットなど、アパレル系に強いのはゴールドウィン社ですね。
エレッセのウェアはたしかにおしゃれですし、女性に人気なのもわかります。

トータルではジャパーナが強いという意見もあるみたいです。
ジャパーナのブランドだと、板やウェアだけじゃなくて小物もそろえられるから、という話ですが…
ゴーグルとかの小物まで統一できるという意味では、たしかにサロモンとライバル的な位置づけといえるかもしれませんね。
といっても、コーディネートはそれぞれのセンスがいちばんに問われるし、どこがNo.1とか簡単には決められないんですけどね~

サロモン製品の製造国って実はさまざま?

ウィンタースポーツ用品の一流ブランドといわれるサロモン。
もともとは、フランス発祥のブランドでした。

いまは、世界中でサロモンのスキー、スノーボードを愛用している選手がたくさんいますが、その製品、どこで製造されているんだろう?
なんて疑問に思いませんか?

フランス発のメーカーなんだから、そりゃフランスに決まってる!
…って思ったんですけど、スノーブレードの一部はオーストリア製品だったり、ここ数年のモデルによっては、日本の長野県の別会社の板を使っているものもあるらしいです。

サロモンの歴史を考えれば…ドイツのアディダスグループになったり、現在ではフィンランドのアメアスポーツ・サロモン部門になるんですよね。

愛用者が増えて、製造数もモデルの種類も増えていっているから、工場も元祖のフランスだけじゃなくて、いろいろな国でサロモン製品がつくられるようになっていくのかもしれません。

製造数や、生産国が増えても、これまでどおりの品質をキープしてほしいですね!

いままでにない!?サロモンのリレイバインディング

サロモンといえば、スキー、スノボの一流ブランドですが、もとはバインディングのメーカーだったことはわりと知られていることですよね。
2007年に発売されたスノーボードのバインディングは、サロモン独自の技術で、それまでのバインディングの常識を覆す!?とまで言われた、新しいものでした。

画期的な商品の名前はリレイバインディング。
「テンソルシステム」はエネルギーの伝達をよくして、日本人の脚力でもパワーが伝わるように。
「スマートソール」によって衝撃吸収と軽量化。
そして「ソフトアンクルハーネス」、足首のハーネス部分が特徴!足首の動きをスムーズにして、ブーツとスノーボードが自然にマッチする技術。

要するに、しっかりホールドされながら自然な着用感で足首が動きやすくて、板をコントロールしやすいバインディングってことでしょうか。
私はスノーボードはできないので実感がわきにくいんですが…

このバインディングを見ていると、スノボに挑戦してみようかなって気持ちになったりしますね。

サロモンの「スノーブレード」と「スキーボード」「ファンスキー」違いは?

スキーボード、ファンスキーなどといえば、ショートスキーとして最近では有名ですね。
でも、ショートスキー(短いスキー)にも、いろんな呼び名があるんですよね。
違いがわかりますか?

たとえば、スノーブレード。
これって実はサロモンの商標なんです。
1997年に発売になった、サロモンの商品名なんですよね。

よく耳にする、ファンスキー。
これは日本だけの呼び方なんだそうです。130cm以下のスキー板のことをさすんだそうですが、海外ではファンスキーとは呼ばないんですね~

スキーボード、というのが、ファンスキーのなかでとくに100cm未満のもの。
世界基準の呼び方がスキーボードなようです。

長さによって、100cm未満のものは解放式のビンディングが必要ない…など、意外と細かい違いがあるみたいですが…
サロモンから、スキーボードの長さで解放式のビンディングのものも発売されていて、年々変わっている感じです。

どっちにしても、手軽に楽しめるスポーツなんですけどね!
長さやビンディングも、安全で使いやすいものを選ぶのがいちばん。

エスクード・サロモンリミテッドのCMソングの謎

2007年11月、スズキから発売された、エスクードとSX4のサロモンリミテッド。
テレビでCMをよく目にしますよね。
CMでは、山下達郎さんの歌が印象に残るんですが…

あの曲、なんて曲なんだろう?って疑問に思ったりしませんか?
聞いたことのない歌だし…

実はスズキのエスクード・SX4 サロモンリミテッドのCMソング、スズキのCMのためだけに作られたオリジナルソングなんです。
もともとは、スズキのエスクードシリーズで、2002年にFISリミテッドが発売されたときに作曲されたもの。
2007年夏の、ヘリーハンセン リミテッドでも使われたそうですね。

アクティブなイメージの印象強い曲なんですが、残念ながらいまのところCD化の予定はないみたいです。
スズキの限定車の定番ソングになりつつあるのになんだか意外ですね。

CMでは、15秒ぐらいしか聞けませんからね…ぜひ、フルコーラス聞いてみたいです。

サロモン製品否定派のご意見

毎年いろんなブランドから新作がリリースされるウィンタースポーツ用品。
どこの製品がいいのか、迷ってしまいますね。

世界でも日本でもトップブランドといわれているサロモンも、人気のメーカーです。
レンタルでも取り扱っているお店も増えて、愛用者も多いから、ゲレンデでもあのサロモンのロゴマークをよくみかけます。

でも、サロモンはちょっと…?使いたくないなぁ、って意見もたま~に聞くんですよね。
話によれば、滑走面のフラットさがいまいちな板が多かったり、細かい部分の仕上げが雑な気がする…とか。

アスリートにも愛用している選手が多いサロモンですが、選手用に作られた板は特注なので(ある意味当たり前ですが)、販売されているのよりていねいに仕上げられているとか…
そんな噂も聞きますが、真相はどうなんでしょうね?

人気があるブランドだから、大量生産になってしまうためだという説も。

でも、品質を疑問視?している意見もある中、これだけシェアがあるっていうのはある意味スゴいと思いません?
それだけ、板や製品の全体としての質がいいってことでしょうか。

デザインなんかは好みにもよりますしね!サロモンファンも根強そうです。

サロモンの歴史に名を残した1080の実力

スキー、スノボのトップブランドサロモン。
毎年、大人気シリーズのニューモデルが発売されていますが、過去に大ブレイクしたのが、1080、テンエイティーシリーズ。

往年の名機とも呼ばれるほどの実力。
ジャンプ系種目にも強いけど、回転やコブもOKという評判です。

この1080なら誰だって滑れて当然だ、なんて言い方もされているのは微妙ですね…

とにかくすごい性能の板で、これを上回るものは出ない、とか、乗ればスキー人生が変わる!とか言っているひともいるほど。
ぜひ一度この1080で滑ってみたいものです。

でも、誰でも滑れて当たり前、って噂の板でだめだったら情けなすぎる?
とか思うとちょっと不安でもあったりしますね。

デザインは、年度によってカラーもロゴもさまざまで、好みが分かれるようですが…
どのデザインにしても、サロモンの歴史上にその名を刻む板といえるようです。

スキーブームに「SKINOW」がサロモン人気のきっかけに?

1987年に放送されて大人気になったドラマ「私をスキーに連れてって」。
有名な作品です。懐かしいですね~。

スキーブームに火をつけたドラマであることはみんな知ってることですね。
実はこのスキーブームまっただ中の頃、「SKINOW」というスキーの専門番組が放送されていたんです。
関東ローカルなので、みたことはないんですが…

冬季限定番組だけど、15年以上放送されていたってことは、根強いファンが多かったんですね!
本格的なスキー番組ってたしかに少ないから、スキーヤーには必見かも。

さて、この番組のスポンサーは、スキー用品ブランドのサロモン。
サロモンが、世界ではじめてスキー板、ビンディング、ブーツをトータルで販売して一気に人気をあげたのが1990年なんですが…

サロモンが一流ブランドとして有名になったきっかけが、この「SKINOW」だという説もあるそうです。
人気番組の中で使われているものや、CMをよく見るものって印象深いですからね!
スキーヤーにファンが多い番組で使用されていたら、イメージアップにつながったのも納得。

ホントかな?とも思うけど、テレビの威力はあなどれませんから。

サロモン製品の正規取扱店をさがしてみたら…

スキーやスノーボードの板やグッズを買いに行こう!
…と思っても、どこに買いに行けばいいかちょっと迷ってしまうもの。

品揃えがよくて、いい商品が安くて…
大きいスポーツ用品店まで遠かったりすると、なかなか行けないんですよね。

サロモンのホームページから、サロモン製品の正規販売店が検索できるので、調べてみました。

……全国各地にかなりあるんですね!
当たり前なようですが、大阪市内だけでも23件もあってびっくりしました。
スポタカやムラサキスポーツはもちろんですが、小さいスポーツ用品店でも取り扱っているところが多いですね。

さらに、私の住んでいる町を検索してみたらもっと驚き。
大阪市内からすこし離れた田舎なんですが、市内に2件あるサロモン販売店が、両方とも自宅から自転車で行けるところだったんです。

行ったことはないし、まったくの偶然なんですが…
買い物ついでに遊びにいってみたくなっちゃいました。

サロモンのビンディング、トゥピースの調整の方法は?

スキー用品のトップブランドのサロモンですが、もともとはビンディングのメーカーだったんですよね。
今もビンディングのラインナップは充実しているし、ビンディングと板を取り付け済みのセット販売しているお店も多いです。

スキーを安全に楽しむのに、実はとっても大切なのがビンディング。
板がいきなり外れたり、無理な姿勢になっても外れなかったりしたらケガにつながります。

だから、ブーツのサイズやかたちにあわせて、しっかりビンディングを調整しないと。
サロモンのビンディングは、トゥピースの高さと幅の調整ができます。というか必要です。
ほとんどのメーカーは、高さ調整はあっても幅調整は自動のところが多い中、サロモンはなぜいまも幅調整を残してるんだろう…
こだわりなのか?よくわかりませんが、しっかりあわせないといけませんね。

といっても私は慣れていないし自信がないので、サロモンの板やビンディングを買っても、お店で調整をお願いすると思います…(笑)

ところでレンタル屋さんでブーツと板を借りるときも、必ずブーツに合わせて調整してくれますよね。
昔友達に教えられたことなんですけど、このときゲレンデにいく前に、お店の近くで必ず板をはいて、歩いたりしてみたほうがいいそうです。
いざ滑り始めてから、ビンディングがあってない!なんてことがないように、自分で確認したほうがいいんです。

メーカーが信用できるものでも、調節が大事なんですね。

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