サロモンNAVIカタログ【スキー・スノーボード用品やシューズ選びをサポート】

サロモンオリジナルスクリーンセーバーでデスクトップもゲレンデ気分

スポーツ関連の壁紙やスクリーンセーバーが人気!
とくにスポーツをする人や、好きなスポーツ選手がいる人のパソコンを見せてもらうと、壁紙やスクリーンセーバーが好みのスポーツで飾られてることが多い気がします。

ウィンタースポーツ関連も、いろいろとありますが…
スキー用品トップブランド、サロモンのホームページから、サロモンオリジナル壁紙とスクリーンセーバーがダウンロードできるんですよね。

壁紙は全6種類、スクリーンセーバーは4種類。
雪山の写真は、冬場は壁紙にしたら季節感いっぱい。
スキージャンプの壁紙や、涼しげでスピード感のあるかっこいい壁紙がいろいろ。

スクリーンセーバーを見ていると、ゲレンデに出たくなりそう。
パソコンでの作業の合間にちょっと癒されますよね!

サロモンでスキー、スノボの道具を統一してる人はぜひダウンロードして、好みの画像でデスクトップを雪山仕様に飾っちゃいましょう☆

スキー用品ブランドでサロモンのライバルといえば…

ウィンタースポーツ用品のブランドで、圧倒的に知名度が高いのがサロモン。
アメアスポーツ社のブランドですね。
このアメア社には、サロモンのほかに有名なブランドとしてアトミックが知られていますが…

サロモンのライバル的な存在といえば、どこなんだろう?とふと考えてみました。

スノボのブランドなら、やっぱり知名度でも実力でもバートンでしょうか。
サロモンかバートンかどっちにしようか悩んでいる人もよくいますし…

ほかに、エレッセやスコットなど、アパレル系に強いのはゴールドウィン社ですね。
エレッセのウェアはたしかにおしゃれですし、女性に人気なのもわかります。

トータルではジャパーナが強いという意見もあるみたいです。
ジャパーナのブランドだと、板やウェアだけじゃなくて小物もそろえられるから、という話ですが…
ゴーグルとかの小物まで統一できるという意味では、たしかにサロモンとライバル的な位置づけといえるかもしれませんね。
といっても、コーディネートはそれぞれのセンスがいちばんに問われるし、どこがNo.1とか簡単には決められないんですけどね~

安比高原はおひとりさまもOK?サロモンステーションはみんなで

安比高原のホテル安比グランドにも、サロモンの新作がレンタルできる、サロモンステーションがオープンしましたね。
安比グランド以外にも、レンタルショップはあるのですが…
やっぱり、信頼できるブランドの製品が借りられるのって大きいと思うんです。

安比高原で、印象的なサービスというと…
シングルプランが用意されているんです。
ひとりでゆっくり滑りたい!っていう人や、みんなで行く前に、こっそり練習してからかっこいいとこを見せたい!なんて人には便利ですね。

ゲレンデ周辺の宿って、たいてい2人からしか泊まれないので…

マンツーマンのプライベートスクールも申し込めるので、秘密の特訓にはいいかも。
でも、シングルプランについてるレンタル割引特典は、サロモンステーションのじゃないんですよね。

グループでの旅行前の練習だったら割引の板にして、みんなで滑るときはサロモンステーションを利用する、みたいに使い分けるとか?

おひとりさまでも、サロモンステーションをお得に利用できたらもっといいんですけどね。

スノースクート用シューズにはサロモンの専用シューズがおすすめ

最近少しずつ人気は出てきているけど、まだまだマイナーなスポーツ、スノースクート。
自転車みたいなキックボードみたいなハンドルがついた板で滑走するやつですね。

ゲレンデでもたまーに見かけます…

でもスノースクートって、どういうシューズで遊ぶのが正しいんだろう?
実際、スノースクート専用のシューズやグッズってみかけないんですよね。
グローブとかウェアとかは、スキー用やスノボ用でいけるけど。
シューズは、スキーやスノボとはちょっと違うし。

と思ったら、サロモンからスノースクート専用シューズが販売されてました。
一見ふつうのスニーカー?と思える感じですが、雪山仕様で保温性ばっちり。
ゴアテックスで防水性もじゅうぶんなようです。

車の運転もいけるということなので、履き替える手間もナシですね。
正直、ちょっとお値段が高めではあるんですが…
スニーカーのいいやつを買ってもこれぐらいはするし、スニーカーとしても使えて、スノースクートでも使えるし。

それに、スキーやスノボにでかけるとき、道で滑ったりしないようにこの専用シューズを持っていけば観光にも便利かななんて。
雪合戦をするのにも使えそうでいいですね!

もっと歩きやすいスノーシュー、サロモンのアクセスで挑戦!

スノーシュー、ってやってみたことありますか?
というか、履いてみたことありますか、って感じですね。

雪の上を歩いたり、走ったり。
スキーやスノボなんかより簡単に雪山を動き回れてちょっと楽しそう。
かんじきみたいなかたちで、忍者っぽい?

サロモンから発売されているスノーシュー、アクセスは、つま先部分の動きが広がる軸を使って、雪の上でのパフォーマンスも挑戦しやすくなっているとか。

雪山の登山で、スキーやボードをかついでのぼるのはなかなか大変。
スノーシューは、履いて山を登り、そのまま滑っておりられるのがいいですね!

最近では、山歩きツアーにスノーシュー体験コースなんかが入っているところも多いので、試してみる価値はあるかも!?

バックカントリーにも挑戦してみたいな~と思ってるんですが…
スノーシューはバックカントリーにも向いてるって噂なので、レンタルから始められるとこを調べてみようかな。

カービングスキーはここから?サロモンのスクランブラーシリーズ

スキーやスノボの道具も、毎年どんどん新しいモデルや技術が登場していますね。
最近、レンタルショップなどでスキー板をレンタルしようとすると、必ずといっていいほどおすすめされるのが、カービングスキー。

ふつうのスキー板に比べて、太めのフォルムになっているあれです。
慣れていない人でも滑りやすいから…と言われるのですが、たしかに初心者でもターンしやすかったり、滑りが安定したり。

カービングスキーの火付け役になったといわれるのが、ウィンタースポーツ用品のトップブランド、サロモンの「スクランブラー」です。
ファットスキーとよばれる形の、サロモンでは初期のモデル。

いまのx-wingシリーズに引き継がれる形状で、オールマウンテン型の、雪質やコースによらず乗りやすいモデルとして人気。
パウダースノーでも安定して滑りやすいって評判です。

モーグルや、パークで使うのはまたベつなのかもしれませんが…
たんに雪山の滑走になら、カービングスキーはたしかに滑りやすい。ターンしやすいし。
レンタルショップでも今はx-wingを扱っているところが多いのかな?

スキーに慣れていない人も、まずはサロモンのスクランブラー、x-wing系で練習してみては?

サロモン製品の製造国って実はさまざま?

ウィンタースポーツ用品の一流ブランドといわれるサロモン。
もともとは、フランス発祥のブランドでした。

いまは、世界中でサロモンのスキー、スノーボードを愛用している選手がたくさんいますが、その製品、どこで製造されているんだろう?
なんて疑問に思いませんか?

フランス発のメーカーなんだから、そりゃフランスに決まってる!
…って思ったんですけど、スノーブレードの一部はオーストリア製品だったり、ここ数年のモデルによっては、日本の長野県の別会社の板を使っているものもあるらしいです。

サロモンの歴史を考えれば…ドイツのアディダスグループになったり、現在ではフィンランドのアメアスポーツ・サロモン部門になるんですよね。

愛用者が増えて、製造数もモデルの種類も増えていっているから、工場も元祖のフランスだけじゃなくて、いろいろな国でサロモン製品がつくられるようになっていくのかもしれません。

製造数や、生産国が増えても、これまでどおりの品質をキープしてほしいですね!

スズキ エスクード・サロモンリミテッド、CM制作ウラ話

2007年11月に発売された、スズキのエスクードとSX4の特別仕様車、サロモンリミテッド。
山下達郎さんのCMソングが印象的なテレビCMでは、エスクードやSX4が広々とした雪原を、雪を舞い上げて走る様子がさわやかですよね。

あのCMの雪山はいったいどこなんだろう?
と思ったらなんと!
撮影はタイで行われたんだそうですよ。

なぜタイで雪?
と思ったら、実はあの雪原は、雪じゃなくて、塩。
見ただけではわかりませんね。すっかりだまされていました(笑)

それにしても雪山の撮影もすごく大変そうだけど…あれだけの塩を使った撮影ってもっと大変なんじゃないでしょうか?
キズでもあったらしみそうだし、それでなくても目が痛くなりそう。

そんな苦労のもとに完成したCMだったんですね。
スズキのスタッフさんお疲れ様でした…。

雪山以外のシーンでもサロモンのシューズでトレーニング

サロモンといえば、スキーやスノーボードの道具がまず思い浮かぶブランド。
スキーブーツやスノーボードブーツは、毎年いろいろな製品がリリースされてるのはよく知られてますよね。

スキー用のシューズに比べると印象が薄いのが、ふつうのトレッキングシューズやランニングシューズ。
ちょっと、イメージしにくいですが…
もともと、スポーツ用品のメーカーですし、アディダスのグループだったぐらいですから、トレーニング用のシューズも充実しているわけですよね。

雪山用の、アルペンスキーやノルディックのためのブーツのテクノロジー、スノーボードブーツのテクノロジーを生かしたものなんでしょうか…?
軽量で足にフィットするシューズだという話は聞きます。

実際に履いてみたことはまだないんですが、いちど試してみたいですね。
ランニングシューズのXAシリーズなんかはどうなんでしょう?

シューズがよくても足が速くなるわけじゃないんですけど、履き心地のいい靴だと走るのが楽しくなるかなぁ…

いままでにない!?サロモンのリレイバインディング

サロモンといえば、スキー、スノボの一流ブランドですが、もとはバインディングのメーカーだったことはわりと知られていることですよね。
2007年に発売されたスノーボードのバインディングは、サロモン独自の技術で、それまでのバインディングの常識を覆す!?とまで言われた、新しいものでした。

画期的な商品の名前はリレイバインディング。
「テンソルシステム」はエネルギーの伝達をよくして、日本人の脚力でもパワーが伝わるように。
「スマートソール」によって衝撃吸収と軽量化。
そして「ソフトアンクルハーネス」、足首のハーネス部分が特徴!足首の動きをスムーズにして、ブーツとスノーボードが自然にマッチする技術。

要するに、しっかりホールドされながら自然な着用感で足首が動きやすくて、板をコントロールしやすいバインディングってことでしょうか。
私はスノーボードはできないので実感がわきにくいんですが…

このバインディングを見ていると、スノボに挑戦してみようかなって気持ちになったりしますね。